Un Moment Doux(アン モーマン ドゥ)~優しいひととき~

大好きなアニメ・漫画・声優さん(主に小野大輔さん♡)、ハンドメイド作品のことを書いてます。

「狂言ござる乃座47th」を観る

狂言ござる乃座47th」を観に行ってきました。

最近、テレビで萬斎さんを拝見することが多かっただけに、何だか本業の萬斎さんを見るのが不思議な感じでした。


演目は舞囃子「班女」・「花子」「茸」


「花子」は、2年前(?)に拝見した時と同じ配役。

花子から会いたいと言われた男が、妻を騙して花子に会いに行くけど、結局は妻にバレるっていうのが大まかな話。

ま~、男っていつの時代もこんなんなのかしらと思いつつ、舞台には出てこない花子ってどんな人なんだろうと想像を膨らませていました(笑)

しかし、万作さんと石田さんはじーーーっとしている時間が長いのに、微動だにせず、こちらからすると「どうして、そんなにもピクリともしないの!?」という感じ。

うちの母親と観に行った時に「よく足しびれないね」っていう感想を言っていたことがありますが、まさにその通り。

万作さん、ほとんどが正座なので、私ならすぐに足しびれるわ~って感じでした。

最近、多忙なためちょっと睡魔にも襲われたりもしましたが、何とかこらえて70分堪能いたしました。


「茸」は、行く前に萬斎さんがご出演された「嵐にしやがれ」を見ていたので、嵐のメンバーの茸ウォークを思い出しながら見てました(笑)

今回は野村又三郎家のやり方での上演。

山伏の衣装が違っていたり、ところどころが違っていた模様(もう記憶が薄れている)

しかし、これはいっぱい出てくる茸たちが見ものな訳で、人間大の大きな茸っていう不気味さよりも可愛さが目立つ茸たちでした。