Un Moment Doux(アン モーマン ドゥ)~優しいひととき~

大好きなアニメ・漫画・声優さん(主に小野大輔さん♡)、ハンドメイド作品のことを書いてます。

「エッグ」を観る

「エッグ」

◆作&演出:野田秀樹
◆音楽:椎名林檎
◆出演:妻夫木聡深津絵里仲村トオル秋山菜津子大倉孝二藤井隆野田秀樹橋爪功

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野田秀樹作&演出の「エッグ」を観に行ってきました☆

東京芸術劇場のリニューアルオープンのこけら落とし公演でもある「エッグ」。


前にも野田秀樹作&演出の舞台を観に行きましたが(その時は、宮沢りえ藤原竜也が出ていた)、その頃から、、、何気に野田秀樹作品は私にはちょっと分からない節があり。

今回も実はそう…。

非常に感想を書くのが難しい…(そうなのは、私だけか)

ストーリーを理解しようすると、余計に分からなくなるし。

だからと言って感覚だけで見て、理解出来るような作品でもない。。。

「エッグ」という架空のスポーツ(卵を割らずに運ぶ)でオリンピック出場を目指す日本チーム。

てっきり、ロンドンオリンピックを目指しているのかと思いきや、東京オリンピックだったりと、現代から過去へ物語が進んでいく仕掛け。

最後は満州国が舞台。(←つまり、戦時中へと進んでいく)

それに加えて寺山修司が書いたという「エッグ」の台本が元に進んでいくのですが、(最後にもちろん、寺山修司はこんな作品は書いてないですよと野田さんが言ってましたけど)。

それと、このスポーツと音楽とがどう繋がりがあるのか…ちんぷんかんぷん。

ところどころ、笑いがあり、面白い部分もあるのだけれども。

途中睡魔に襲われたり、中だるみな部分もあったりして。

結局、何だったんだ~っていう状態で帰宅しました。

結局、深津絵里さんと椎名林檎の音楽しか印象に残らない作品でした。

仲村トオルさんの肉体美とか、秋山姉さんの濃いキャラは似合いすぎだし、大倉孝二藤井隆の存在感は抜群だったんですけどね。)

ストーリー・中身が「?????」なので、何かもったない作品だったかなとしか言いようがありません(汗)。